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ヘルペスのような性病で無精子になることはない

基本的に、ヘルペスで無精子になることはまずありません。
ヘルペスは性病の一つですが無精子病は伝染的な性病ではなくその患者が生まれたときから有している病気であることがほとんどだからです。

無子病は、先天的な身体の疾患によって生じる病気です。
一般的に、男性は精巣で精子を生成して性的興奮を感じたときにそれが尿道から外部に排出されます。
実際に外部に排出されるときに精子だけが外に出て行くのではなくその精子を守る役割がある精液と一緒に外に出て行きます。

しかし、無精子を患っている場合には精液の中に精子が含まれていないのです。
これは、先天的に精巣の中で精子だけを作り出す力がないからに他なりません。
原因はいくつかありますが、少なくとも外敵に精巣内の精子がすべて食い尽くされるような奇異なことが行っているわけではないということを知っておきましょう。

反対に、ヘルペスというのは性行為によって第三者に対しても移る完全な性病です。
これは、陰部だけではなくヘルペス菌がいる場所に触れると口内にもできてしまいます。

ヘルペスが厄介なのは、クラミジアと同様に潜伏期間があるため実際に菌に冒されてもその症状に気づかないことが多いことなのです。
当然ですが、菌に冒されて症状が現れていないときであっても、その菌を保有したまま性行為をすると相手に対して移してしまうことになります。
ヘルペスのような性病を完全に治療するためには抗生物質できんそのものを死滅させなくてはいけません。
抗生物質を投与している間は性行為は当然禁止で、性行為をして良いのは陰性の反応が出てからです。

このように、先天的な無精子病とヘルペスには関連性がないということをしっかりと理解しておきましょう。

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